永久脱毛 デメリット 後遺症

永久脱毛のデメリット

永久脱毛のデメリットと言えば、なんといっても何度も施術しないといけないことでしょう。
ムダ毛には毛周期があるので、休止期状態の毛に施術をしても効果がありません。その毛が表面まで出てくるのを待たなければいけないので、
だいたい2ヶ月に一度は施術を受ける必要があります。そして毛は一本ごとに毛周期が違うため、一気に処理することはできません。

永久脱毛のデメリットと後遺症


それを計算すると、永久脱毛をしたいなら最低でも1年はサロンに通い続ける必要があります。
また光脱毛ではムダ毛を毛根から破壊するので、やり直すことはできません。一度ハイジニーナ脱毛を行ってから後悔しても、もう二度と毛は生えて
こないのです。男性の場合はヒゲ脱毛が多いですが、一度脱毛してから「やっぱりファッションのために伸ばしたい」と思っても無理な話です。
そして永久脱毛は、自己処理に比べると高額になります。けれど自己処理は手軽な半面、肌の黒ずみや鮫肌という肌トラブルに繋がることも多いです。
トラブルを起こしてお医者にかかるようなことがあれば、結局はお金がかかりますよね。
永久脱毛の方が、きれいな肌のまま脱毛できることは間違いないでしょう。

永久脱毛にはどのくらい費用が必要ですか?

永久脱毛を脱毛サロンで行おうとすると、光脱毛による施術が一般的です。少し前までは永久脱毛はとても高額で、全身を脱毛しようと思うと
50万円以上かかることもありました。けれど今主流になっている光脱毛なら、もっと手軽な料金で全身の永久脱毛が可能です。
永久脱毛にかかる費用は、脱毛したい場所によって違います。そしてムダ毛の濃さや多さ、毛の質によっても変わります。
このあたりは個人差があるので、自分が全身脱毛する場合はいったいいくらかかるのか、サロンにきちんと確認しましょう。

永久脱毛のデメリットと後遺症


メニューに「脱毛し放題プラン」などがあるサロンも最近増えているので、そのプランを使えば何度施術しても金額は変わりません。
一般的な値段としては脇脱毛が2万5千円〜4万5千円くらいで、腕と脚の脱毛やVIO脱毛なら8万円くらいから、全身脱毛は25万円くらいでしょう。
プランを組み合わせて使えばもっとお得に施術することもできます。サロンによって力を入れている場所があって、期間限定でキャンペーンを行って
いることもあります。そういうものを色々と探して組み合わせてみれば、お得に永久脱毛ができるのではないでしょうか。

永久脱毛は適正年齢があるの?

女性は早ければ小学生の高学年頃から、ムダ毛に悩まされることになります。自己処理の仕方を母親に習ったりすることもあると思いますが、
そんなに若いうちから肌を傷めることになるのもかわいそうです。それでは、子供は永久脱毛はできないのでしょうか?
永久脱毛の適正年齢は基本的に成人以上ですが、サロンによっては子供向けのコースを用意しているところもあります。
けれどやはり、16歳以下の子供に永久脱毛の施術をすることはまだ珍しいです。どうしてかというとその年代の女性はホルモンバランスの変化も
大きいですし、もし永久脱毛をしても大人になって体質が変わるとまたムダ毛が生えてくることもあるからです。

永久脱毛のデメリットと後遺症


だから、だいたい成長も終わってホルモンバランスの整ってきた16歳以上から脱毛することが推奨されています。
16歳未満の女性でムダ毛に悩んでいる人は、なるべく肌にダメージを与えないレディースシェーバーを使って処理しましょう。
若いころから毛抜きを使っていると毛穴が変形したり、潰れてしまったりします。ムダ毛が肌の中で伸びてしまう「埋没毛」にもなりやすいので、
肌が汚くなる原因を作ってしまいます。普通のカミソリを使うと肌荒れしやすいですし、剃った後がぼこぼこになりやすいです。
16歳未満のうちは肌を傷めないようにレディースシェーバーで自己処理をして、永久脱毛をしてもいい年齢になってから脱毛サロンに行きましょう。

 

ハイジニーナ


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